2009年02月19日

野馬追いの旗にある冠木(かぶらぎ)の姓と冠木門の旗印の謎

 

野馬追いの旗にある冠木の姓と冠木門の旗印の謎
http://musubu2.sblo.jp/article/26932691.html

 
冠木(かぶらぎ)、蕪木という姓について興味を持ったのは喜多方で蕪木という旧家の人と話したことがきっかけだった。喜多方には冠木の地名もあった。とするとそこから姓が起こったのか?全国的にカブラギの地名は多いし姓も由緒ある。千葉氏系統にカブラギが由緒正しきものとしてあるからそこからこの姓が相馬氏の旗印のなかに入ってきたのか、千葉氏と相馬氏は同族であり千葉氏の旗印を主要なものとして使っている。また中野村に熊野堂近くにカブキと伝承であるが言われていた地域があった。とするとその辺に冠木氏が住んでいて旗印になったのか、他に標葉郡にも岡田氏が冠木門を旗印にしている。相馬でカブラギ姓の人はいなくなっている。佐藤氏とか岡田氏にすでに冠木の姓は変わっていた。ただ中野村でカブキという名だけが伝承として伝えられていた。だから確かに冠木は存在していたし野馬追いの旗印に残っていたのである。
posted by 老鶯 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 相馬郷土史関連
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