2009年02月24日

野馬追いの旗の研究-目立つ大将の母衣(ほろ)の意味(地域代表の旗)

 
 

野馬追いの旗の研究-目立つ大将の母衣(ほろ)の意味(地域代表の旗)
http://musubu2.sblo.jp/article/27155600.html

 
母衣(ほろ)は一番目立つ、これは郷大将の旗で地域の代表の目印になる。小高、中ノ郷、北郷、宇多郷が中核となり色分けしていた。三社合同旗も色分けされていた。こうした地域を代表する旗はわかりやすい、それぞれの姓の旗になると種類が多くてわかりにくいのだ。どこに所属しているかわからなくなる。普通野馬追いの旗は先祖伝来だし変わらない、変えてはならないものでっあった。でも北郷の紫の母衣は緋色だったのが紫に変わったていた。本来は赤と黄色しかなかったのだ。こうして勝手に帰ると歴史的な史実と反するから野馬追いでは変えてはならないのである。でもほんの一部が変わったものがあるかもしれないがほとんど変わっていないのが野馬追いである。
posted by 老鶯 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 相馬郷土史関連
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