2009年02月27日

近くにNPOの福祉(介護?)施設屠殺場跡に建つことの問題(差別はなぜ起こる)

 
 

近くにNPOの福祉(介護?)施設屠殺場跡に建つことの問題(差別はなぜ起こる)
http://musubu.sblo.jp/article/27303482.html (おくりびと)

屠殺場跡にNPOの福祉(介護?)ができるので身近な問題だと思い書いた。これは郷土史と深くかかわっている。郷土史は草の根の歴史だから意外と様々な問題の根としてかかわっている。大きな歴史、マクロ的な歴史があるがミクロ的なものとしても歴史は構成されている。ミクロ的なものからマクロ的なものが見えるしマクロ的ものからミクロ的なものを見てゆく作業が必要なのである。インタ-ネットではミクロ的な情報が豊富である。つまりミクロ的なものからマクロ的な歴史の見直しができるのである。ミクロ的なものは見逃されてきたのである。全国的にミクロ的な歴史、郷土史が連携されると新たな歴史が見えてくる場合があるのだ。これまでは郷土史は調べようもないからわからなかったのである。
 

posted by 老鶯 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 相馬郷土史関連
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