2010年04月21日

朝桜(六号線)

 

咲き継ぎし六号線の朝桜

六号線風にゆすらる朝桜

朝桜六号線の行き来かな


六号線は朝桜にふさわしい。この道は生活として東京とつながる今活きている道である。桜がこの道に沿って咲いている。昨日のつづきだけど原町が明るく感じたのは今は中心部の商店街ではない、郊外の方が明るく感じた。郊外にイオンとかス-パ-ができている。郊外に新しいものができている。生活が車社会になり郊外型になってしまったから郊外は田畑がまだ広がって春の日に明るく感じた。新しいものが、建物が建つとそこが明るくなる。原町でも図書館が駅前にできたことで明るく感じる。商店街は暗く感じる。墓でも人が出入りすると陰気になっているとは限らない、墓地があって活気がでてくることもある。都会だと人間の生活が人工的になりすぎたから圧迫感を感じるのであり田舎だと一つの新しい建物が建つとそこが明るく感じる。まだ人間の生活と自然が破壊されていないからそうなっている。六号線沿いには騒音で住みたくないのだがやはりこの道は活きている道だから明るく感じるのである。それで朝桜ににあっていた。ともかく今やどこも花盛りである。

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