2010年06月13日

函館(抽象画)

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函館と青森とでは印象が赤と白のように違う。江戸時代の北前線で栄えたのが青森であり
明治維新から北海道は開けた。ツガルとなればその名前さえどこからきたのか古い。
函館の魅力は函館から新しいものがはじまった。それが百年たったら青函連絡船もなくなり
ここも過去の歴史の街となったのである。
函館は地形的に両側が海でありこれは世界でも相当変わった地形であり魅力的であり坂の街でありそこから個性的な街となった。

 

函館で買ったガラスの花瓶と黄色の苧環は斬新でありあっていた。花瓶と花があうのはなかなかないだろう。花瓶は確かに種類が多いが花にアホせたものを買おうとしたらぴったりなものはないだろう。今回はぴったりだった。それでインタ-ネットで検索してガラスの花瓶を見たら「津軽ビイドロ」というのがでてきた。津軽でそんなもの作っていたのかと初めて知った。
それでガラスに白い雪模様の花瓶をアマゾンで注文した。津軽だと雪がにあう、インタ-ネットだとこうした土産となるようなものを選んで買える、かえって旅行したときじっくり選べないからつまらないものを買っているのだ。インタ-ネットはその地域の他では売ってない特産品を売るには向いている。津軽ビイドロなどはじめて知ったからである。

抽象画にすると絵らしくなる。ソフトで加工すると意外なものがでてくる。これは面白いと出しているのである。創作しているのはパソコンのソフトでありそれを評価しているのが人間だというのも不思議である。ガラスはやはり涼しい感じになるから夏に向いていたのだ。

posted by 老鶯 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道(俳句-短歌-詩)
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