2010年08月03日

夏の蝶(原町区へ)

 

夏の蝶隣の庭の広きかな

日陰そう道や黒揚羽舞い飛びぬ

原町の郊外広し夏の雲

ひまわりの咲く家々や原町区

ふうわりと芙蓉の花びら風にゆる


隣の庭は緑の木立が茂り庭が広い、そこに夏の蝶が飛んでくる。庭だけは隣でも木立が茂り広いと隣も気持ちがいいのである。今日は午前中から原町に行った。やはり陽差しがそれなりに強かった。この陽差しを受けると体にこたえる。でもかなりひさしぶりで自転車で走った。この暑さの中自転車で走るのは体力的に限界に来ている。胃腸が悪くなってから余計にそうである。

自転車は老人になると向かなくなる。体にこたえてくる。原町の郊外は広い、原町と相馬市は相当に違った印象を与える。ひまわりが咲いている家が多いのも何か原町的である。それだけ家が多いし街の中の家にもひまわりが咲いているからだろう。今日くらいの暑さはまだいい方のなのだろう。また34度くらいになったらぐったりとして家にじっとしているほかないからだ。
こういう暑さでも前は結構自転車で走っていたけど冷たい水も飲んだりアイスも食べたり普通にしていた。去年までは確かにそうだった。それが今年は全く違っている。病人の生活になってしまったのである。

 

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