2010年08月04日

ひまわり(上萱から橲原へ)

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涼しさや大木に一日そよぐ風

ひまわりと鬼百合我に向きつ咲く

ひまわりの千輪一斉に我を見る

ひまわりの千輪に目あり我を見る

額紫陽花夕べ青しも山清水

峰々を夕べ仰ぎて時鳥

合歓の花深山に知れず月を見る

ひぐらしや山の高みにひびきあう

御堂一つソバナの花や夕暮れぬ

大男眠るや夏の陽燃えて没る

上萱をおりきてあわれ影深く流る清水の今も清しも

上萱に人の住まずも清水のみ流れて清し我が冷しけり

橲原に夕べ流れのひびきつつ合歓の花咲き山の湯屋あり

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今日は栃窪から塩の道をたどり助の観音を上って上萱から下りてきて帰ってきた。庭の工事などや胃腸の病気などで山の方には三カ月くらい行ってなかったから気持ちよかった。午後から日がかげったのでそのまま電動自転車で山の方に向かった。山の方では合歓の花が盛りだった。途中上真野で小さなひまわりが一杯咲いていた。そのひまわりが何か生き生きしている。目がついて自分をみんなして見ているようだった。

助の観音の手前の清水では顔と頭を冷やした。これは最高に気持ちが良かった。あそこの清水は流れの水より冷たい。そこに額紫陽花が咲いていたのもあっていた。その上萱から橲原渓谷の方におりてきた。滝があり御堂が一つありソバナの花が咲いていた。それから橲原渓谷を下ると流れがひびき夕べ湯屋のあるところで合歓の花が満開に咲いていた。平地では合歓の花は散っているが山の方では満開である。今回は本当にひさしぶりで山の方に行けた。やはり人間健康が第一である。健康がなくなると幸福の基は崩れる。肝心の食事だってまともにできない、夏だったらやはりある程度は冷たいものを飲み夏らしさを味わいたいがそれもできない、胃腸が悪くなったら冷たいものを一気に飲むのは良くない、それは気をつけないと必ず胃腸を悪くすることがわかった。一病息災とかあるから一回病気になると体のことを気をつけるようになる。これも悪いことではないかもしれない、でも神経質になりすぎるのも困るのだ。
ともかく今日は生き返ったような気分だった。

今年は雲が夕方毎日のように変化している。毎日写真をとれば良かったがうまくとれなかった。今日は帰りにとれた。大男が寝ているような雲である。なぜこんなに雲が変化するのか、変容するのか?これは明らかに熱帯地方化した暑さのせいなのだ。暑いから雲がいろいろな形を作っているのだ。熱帯化すると雲でも空でも自然が変化するのだ。
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