2010年08月06日

雲の峰


大木に風のそよぎて雲の峰

雲の峰さらに一段と高くなる

雷鳴りぬ雲の白さや真昼かな

グラジオラス真昼の明るさ色映えぬ

墓所の側今日も一枚病葉散る

夏の蝶町中に出会い真昼かな

打ち水や狭き庭持つ我が仕事

 

 

毎日雲の峰を見ている。もくもく白い雲がわき上がる。今日も暑いから余計に雲が躍動的になっている。熱帯化しているから生物や自然が躍動感にあふれということがある。でも今日は一度くらい昨日より温度が低いからク-ラ-を使わなかった。それでも一日保冷剤で頭を冷やしていたりしているほかない。日中の陽差しを受けると短い距離でも体がばてる。なんとかあと数日でこの猛暑も一段落らしい、それまでのがまんだ。ともかくこれだけ暑いと南国になってる。光が明るい、一段と明るいのだ。乾燥していることもある。光に透明感がある。そこに夏の蝶が飛んでくる。今年は何でも夏らしくなる。南国化しているのだ。今日も33度はあったが昨日は34度から35度はあった。こうなると耐えられなくなる。33度までが限度のように思える。でも37度くらいまでになっているところはもう耐えられない状態である。熱中症になり死人が出てくる。


ただこれだけ暑いと夜と早朝が涼しく天国のように思えるのも不思議だ。地獄の熱から解放されて天国のように思えた。その時なんとか掃除とか書き物とかをした。真昼は何もできない、ただひたすら保冷剤などで冷やしているだけである。どうしたら涼しく過ごせるのか?これだけ暑いとそういう知恵もでてくるしそういう関連のものは売れる。保冷剤はもっと工夫してもいいと思う。小さいし何かもっといいものがあってもいいはずである。これだけ暑さがつづくとそうした関連の品物が開発されるのだろう。でも期間が短いかし予測がつかなかったろう。これからも夏がこんなに暑かったら事前に涼しくなる方法を案出するようになる。やはり体自体を冷やすものが一番いいみたいだ。

墓所の側の公園に毎日行っているがあそこが風通しが良く神社には欅の大木がありいつも葉が風にそよいでいる。そして毎日病葉が一枚は散る。何か墓所にあっいる。こう暑いとなかなか遠くには行けない、陽差しが一番の問題である。陽差しをまともに受けると体力を相当消耗するからだ。でもなんとか上萱まで行けたので良かった。あの清水のあるところでもう一度頭から顔から手まで冷-たい水に浸ってみたい、これもやはり熱い中を上ってきたから余計にそう思うのだ。涼しい場所はある。今年は滝なんかに打たれみたくもなる。暑さを吹き飛ばす滝に打たれてみたい、それほど暑いから涼しさを求めるのだ。ただその場で行くのは車がないので行けないのが残念である。

 

 

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